NLPコーチのためのボイスアップ・トレーニング〈響き〉編

昨夜「NLPコーチのためのボイスアップ・トレーニング〈響き〉編」を開催しました。
コーチングやファシリテーションの現場では、
「どんな声で伝わっているか」が、相手の反応を大きく左右します。
声は、言葉を運ぶ手段であると同時に、
その人の状態・集中度・安定感を
そのまま伝える“周波数”です。
昨日のトレーニングでは、
発声を頑張るのではなく、
呼吸・姿勢・身体の使い方を整えることで、
声そのものの質を変えることに取り組みました。
その結果、わずか90分の中で、
- 声が通りやすくなった
- 無理に出さなくても安定する
- 説明や誘導がスムーズになった
といった変化を、多くの方が実感されています。
実際に、こんな声も届いています。
「千尋先生から直接声のレクチャーを頂けてとてもよかったです!
自分の声が好きじゃないと思ってましたが、全身を使って声を響かせること。
90分で自分の声が変わったのがビックリです!
講座を受講してとてもよかったです。
自分の声が気になる人は、ぜひ千尋先生のボイスアップ・トレーニングおすすめです✨」
ビジネスの場で求められるのは、
「良い声」ではなく、
相手が安心して話を受け取れる声。
声が安定すると、
・クライアントの緊張が下がる
・対話が深まりやすくなる
・言葉が入りやすくなる
といった変化が、自然に起こります。
声を整えることは、
コーチ自身の状態管理であり、影響力の土台。
今回のトレーニングは、
話し方を磨く講座というよりも、
「伝わる状態を再現できるようになるための実践」でした。
ご参加くださった皆さま、
ありがとうございました。
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